クレジットカードを申し込む方法は?

学生はクレジットカード審査で在籍確認の電話がくるの?バイト先・実家にかかるのか、など解説!

クレジットカードを申し込んだあと、審査の1つとして在籍確認が行われることがあります。

カード会社によっては在籍確認が行われないこともありますが、基本的に学生なら「在籍確認の電話があるかも」と思っておくべきでしょう。

在籍確認というと、年収や学校名など「いろいろ聞かれるのかな…」と不安になるかもしれませんが、電話に本人が出るだけで質問されることはとくにありません。

この記事では、在籍確認について解説しているので、クレジットカードを申し込むときに参考にしてみてくださいね。

クレジットカードを作成するとき、在籍確認の電話があるの?

クレジットカードを作るとき、カード会社があなたに電話をかけて在籍確認をすることがあります。

在籍確認は、カード会社によってない場合もあります。

ただ、基本的に学生は「在籍確認の電話があるかもしれない」と考えておきましょう。

クレジットカード会社は、カードを申し込むときに記入する「自宅」か「勤務先」の電話番号に電話をかけて確認を行います。

クレジットカードに申し込んだら「カード会社から電話がくるかもしれない!」ということを覚えておきましょう。

そもそも在籍確認とは

在籍確認とは、あなたクレジットカードの申込時に記入した「住所」や「勤務先」などの情報が本当であるかを確認することです。カード審査の1つでもあります。

クレジットカードはお金を貸すという仕組みなので、カード利用者が信用できるかどうかを判断しなければなりません。

そのため、「記入内容は正しいのか」「嘘の情報ではないか」をチェックする必要があるのです。

社会人で会社に長く勤めていたり、すでにカードを所有していて支払状況が良かったりと、カード会社があなたを信用できると判断した場合は在籍確認が行われないことがあります。

他には、「身分証明書」を提出した場合も行われないこともあります。

しかし、学生は基本的に信用するための情報がまったくないので、在籍確認がおこなわれる可能性は十分あります。

僕は大学に入学してすぐ(18歳)にクレジットカードを申し込みましたが、そのときも在籍確認の電話がかかってきましたね。

在籍確認の電話は学校?自宅?それともバイト先?

在籍確認の電話は、自宅か勤務先(バイト先)のどちらかに連絡がきます。学校に電話がかかることはありません。

社会人であれば勤務先へ電話確認されることが多いです。しかし、学生なら自宅へ電話がかかる可能性も十分考えられます。

なぜかというと、学生はそもそもアルバイトをしていない人もたくさんいることが関係しているからです。

また、未成年の場合は親への確認も兼ねて自宅へ電話をするということも考えられます。

僕自身も18歳の未成年のときにはじめてクレジットカードを作りましたが、自宅に電話がかかってきましたね。

もし知らない番号から電話がかかってきたら、「クレジットカードの在籍確認かもしれない」ということを頭の隅にでも覚えておくといいでしょう。

一人暮らしでも実家は関係ない

一人暮らしをしている人は「自宅ではなく実家に電話がいくのかな?」と疑問があるかもしれませんが、在籍確認に実家は関係ありません。

ただし、未成年がクレジットカードを作るときは「親の同意」が必要になるので、この場合は実家(親)へ確認の電話がいく可能性はあります。

携帯電話にかかることもあり

自宅の場合は、固定電話ではなく携帯電話に電話確認があることもあります。自宅に固定電話がない場合は、バイト先以外なら携帯電話になりますね。

在籍確認は具体的に何を聞かれるの?

在籍確認というと「いろいろ聞かれるのかな…」と不安に思うかもしれませんが、まったく心配する必要はありません!

電話ではあなたが自宅or職場いることを確認するだけで、質問されることは一切ないからです。

具体的な内容としては、

【カード会社名】の◯◯と申しますが、〇〇さんはいらっしゃいますか?

という感じで電話がかかります。そしたら、

「自分が〇〇です」

と答えればOKです。

申し込み時に記入した学校名や年収を聞かれることはなく、あなたが電話に出た時点で在籍確認は終了となります。

在籍確認は、カード会社からの電話に出るだけでOKということですね。

カード会社からの電話確認はいつ?

いつ電話がかかってくるのか気になるところですが、残念ながら具体的な日付や時間帯はわかりません。

というのも、カード会社の都合によるのでなんとも言えないからです。また在籍確認のない場合は電話がかかってこないこともあります。

ただ、タイミングが合わず電話に出られなかったとしても、また時間を変えて電話をかけてくるので心配する必要はありません。

もしバイト先に電話があった場合は、あなたがそのバイトをしていることがわかった地点で在籍確認ができたことになる場合があります。

クレジットカードを申し込んだ後は「電話がかかってくるかもしれないな」くらいに意識しておけばOKです。

在籍確認がされないときはどういう場合?

在籍確認を行う理由は、

  • あなたを信用するための情報がカード会社に無く、判断のしようがない
  • カード会社の審査基準

によります。

ここでは、在籍確認がされない場合について解説します。

クレヒスが良好で支払能力が信用できる

クレヒス(クレジットヒストリー)というのは、信用の利用履歴です。

クレヒスは簡単にいうと、クレジットカードの支払い、住宅ローン、携帯電話の支払い、消費者金融からの借金などの履歴集ですね。

クレジットカードの支払いに遅れると、クレヒスに傷がついてしまうので、滞りなくクレジットカードを利用できていると良好と言えます。

その良好な状態が長期間続いていると、クレジットカード会社は「この人はきちんとしているから信用できる」という感じで支払能力がある人だと判断されます。

学生の場合は、「クレジットカードをまだ持っていない」「使い始めてまだ期間が短い」ということもあり、支払能力が信用してもらうための情報が少ないですよね。

なので、クレジットカードをすでに持っていて、長期間利用している社会人の方などが対象になります。

申し込みが殺到する季節の申し込み

クレジットカードの申込みが殺到する春先に申し込みをすると、本人確認の電話がこない可能性があります。

4月は新社会人や大学の新入生が増えるので、カード会社も作業に追われて忙しくなるんですよね。そのため、最低限の審査は行いますが、とくに問題がなければ本人確認まではされないこともあります。

学生がクレジットカードを持つのも一般的になってきているので、「本人確認されたくない…」という理由で春先まで待とうと考える必要はありません。

クレジットカードを作ったことがある人は本人確認について理解があるので、気軽に申し込んでも大丈夫だと思います。

スピード発行を売りにしているクレジットカード

スピード審査を売りにしているクレジットカードなら、本人確認がない可能性が高くなります。

クレジットカードの審査期間は会社によって違いますが、2週間ほどかかることもざらにあります。しかし、スピード審査であれば、10分や長くても1日で審査に通過するなんてこともあります。

そのため、本人確認までおこなうのは時間的に難しくなります。

また、スピード審査を売りにしているカードは、そもそも審査をそこまで重要視していないので、最低限の審査のみなんてことも。

スピード審査で有名なクレジットカードといえば、CMでお馴染みの楽天カードなどがあります。

この2つの理由があるので、スピード審査のクレジットカードなら本人確認の電話はないかもしれません。

学生はクレジットカード審査で在籍確認の電話がくるの?まとめ

在籍確認は、

  • 申込み後にカード会社から電話がかかってくるかも
  • 電話に本人がでるだけで完了
  • 申込時に書いた内容を質問されることはない

となっています。

カード審査の1つというと不安に思っていたかもしれませんが、そんなに難しいものではないことが分かりましたね。

スピード審査を売りにしたクレジットカードなら在籍確認がないこともあるので、気になる方はチェックしてみてください。

以上、クレジットカードの在籍確認は電話でされるの?学生が気になる連絡(バイト先・実家)や内容について解説!でした。